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損切後の精神的な受け身

メンタルは鍛えられないと言われますが、慣れることは可能です。

人間には順化という性質があり、毎回同じ負荷が与えられると少しずつその負荷に

耐えられる(慣れる)ようになります。

結局負け戦の後処理

 

 

トレードにおいて最も大事なことは、損切の後の受け身を如何に確実に取れるか

ということではないかと思います。

 

受け身が取れない状態でトレードに挑むのは非常に危険です。

それは自動売買だろうと関係ありません。

 

トレードというのは完全無敗で勝ち続けることは不可能であり、

負けたり買ったりを繰り返しつつ資金を増やしていくものですので必ず訪れる

負け(ドローダウン)を乗り切るだけの精神的な技量を会得しておく必要があり

ます。

 

しかし、こればかりは理論を知っただけで簡単に体得できるものではなく、

日々の実践の中で体感的に習得していくしかありません。

だからこそ、始めた手の頃に大きな資金で取引したり無茶なロットを投入する

ことは絶対にしてはいけません。

 

先ずは自分の取れる受け身がどのレベルかというのを知る為にも少額の資金や

少ないロットから初めて、徐々に増やして行くということが大切です。

ベンチプレスと同じで、いきなり100キロを持ち上げようとしてもできません

が、毎日少しずつ増やせばいつか100キロを持ち上げる事ができるようになります。

 

メンタルは鍛えられないと言われますが、慣れることは可能です。

人間には順化という性質があり、毎回同じ負荷が与えられると少しずつその負荷に

耐えられる(慣れる)ようになります。

 

何事も数をこなして体で覚えると言いますが、トレードにおける受け身も同じです。

自分も最初は500円の損切で心がかなり揺れていましたが今では何十倍もの損切でも

動揺することはなくなりました。(完全ではありませんが)

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​2年前から裁量トレーダーからEAを駆使した投資スタイルに転向。

システム開発やデバッグ​活動も進行中。

​好きな言葉は「最も重要なことは最も重要でないことに振り回されないこと」。

・投資歴=5年

​・使用言語=MQL4、C言語、Python、

      c++、HTML...

・​職業=個人PG、トレーダー

あきやま